「暮らしの保健室」を発展しまちに貢献をする。

https://www.kosugipluscare.com/

「暮らしの保健室」とは、病気による悩み事や生活の困り事をカフェで相談できる。そんな場所です。

代表理事である西とは私が外資系生命保険の時代に営業の一環からラジオ体操活動を地域で初めさせてほしいとエリアマネジメントに打診をした時からの付き合いになります。当時はエリアマネジメントの中での健康促進アクションとしての位置づけの中で、マンション向け健康相談やイベントでの血圧測定、骨密度測定などを主に行っていました。

エリアマネジメントでの活動を数年経て、地域の中で活動すべく法人化したのが約2年以上前になります。

暮らしの保健室での私が出来る事は少ないのでカフェの手伝いや来た人と世間話をしたりするなどの調整役としての活動をしてきました。

がんの闘病をしながら生活をしている、仕事をしている方の実体験をお伺いしています。企業の中でがんにかかると立場が変わってしまった。若くして病気にかかってしまい、将来がガラガラと崩れていってしまう辛さ。本当に考えさせられることばかりです。

2年継続する中で、ただの相談保健室だけではなく、学びの場である「スモールラボ・グランドラボ」やまちの情報をお薬に変える「社会的処方研究所」などに発展しています。今後も継続させていけるよう、まちに貢献できるモデルケースが作れるようやっていきます。

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