【コロナ禍】ネットカフェ難民からの訴え

こんにちは 芋川 ゆうきです。

(個人特定を配慮し、事実を元に一部分を変更しています。)

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先日の午後の話です。

わたしは事務所にて地域の方の話を聞いていました。

「あの、共産党の事務所ですか?」

「はい、そうです。」

30代後半~40代前半の男性です。

「あの・・・」言いづらそうに男性は続けます。

「生活保護の相談なのですが」

「はい。わかりました。」わたしは答えます。

生活保護に関する相談は最近多くなっています。わたしはできるだけストレスを与えないよう自然に話を続けます。

「どうしました?」わたしが、話をゆだねると男性はぽつりぽつりと話始めました。

見た目は年齢相応な印象がありましたが、少々髪の毛が伸び気味でした。今思うと髪の毛を切るお金もなかったのだと思います。

話をお伺いすると地方から今年上京し、派遣で仕事をしながら生活をしていたとのことでした。ですが、コロナが広がる中で仕事がなくなり、賃貸を追い出されてしまった。

その後、ネットカフェに泊まっていた(夜間利用)が、いよいよネットカフェが閉鎖され、追い出されたということでした。

区に相談に行き対応を行いました。

比較的若い方でも、目先の生活が立ちいかなくなる。

今後こういった状況がさらに増えてくる可能性があると大いに思いました。

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