現役教師から聞いた生の声

先日現役の中学生の教師から聞いた声を載せさせていただきます。(個人としての意見も多いに含まれています。)

※「美術」の教師。15年目。担任をもっている。 ⇒ 特別なことではない

※テニス部の顧問をやっている。 ⇒ 好きでやっているが、勝たせたい気持ちが強くあるから、土日返上で部活をみている。

※以前は車で1時間以上の通勤だったが、今の学校になって近くなった。(車が8年目で11万キロを超えていた。) ⇒ 朝早い時には、6時30分には学校についている、その方が仕事がはかどるが、大変。部活の朝練も見てあげたいから。

※事務作業が多い。 ⇒ 事務作業はほんとに減らしてほしい。生徒に費やす時間がとれない。

その中でも特に印象に残った話が。

※「道徳」の教科が大変。 ⇒ ある意味自由な教材を使用できた方が幅があった。それは悪い意味では楽をすることができたが、良い教材を使用することもできなくなった。

※Q:教師の数は足りていますか? A:足りない。というかもっと教師が配属されれば、質が良くなると思う。

※Q:ご自身の身体は大丈夫ですか? A:いつガタがきてもおかしくない。不安。だけれども手を抜くことはできない。そんな教師にはなりたくない。

最後にこうも言ってました。

※自分たちが生徒の時の方が良い意味でも悪い意味でも「自由」だった。部活の時でもふざけられていた部分もあった。今は、そういった「不寛容といったあそびの部分が無い」それは生徒にとっても、教師にとっても窮屈なものになってしまっている。

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