【コロナ禍】目黒区 複合災害の備え

こんにちは 芋川ゆうき です。

さて、季節は7月を迎えようとしています。

この時期になると、不安になるのが

長雨やゲリラ豪雨での降水

台風

昨年も台風15、19号が目黒区でも猛威を振るいました。

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今年は昨年とは大きく状況が変わることがあります。

コロナです。

ですので、その複合災害に向けてどれだけ対応ができるか、ということが重要になっていきます。

先の第二次補正においても、

この避難所における新型コロナ感染症対策という予算が計上され、承認されました。

予算額、160万円程度です。

内容は、マスク、手指消毒液、非接触型体温計 などの購入です。

ですが、加えて大切なのは、ソーシャルディスタンスをしっかりと保てる場所の確保になります。

今回の補正には、個人の場所が保てるダンボールベッドの導入などはない状況です。

現在示されている、コロナ禍においての避難所対策マニュアル(下記参照)にはパーテーションやビニールシートで対応するとのことです。

また、地域避難所がいっぱいになってしまった状況の場合には、さらに非難をできる場所を確保していくことから対応を進めている状況です。(例、協定を結んでいる施設など)

現在の地域避難所でどれくらいの定員になるかというのもまだ公表はされていません。

(今回の第二次補正は、約19憶の内16憶あまりを一般財源の投入で行っていますが、その内「めぐろ地元のお店応援券(仮)」で5.3憶円程度、小中学校の子ども達にタブレット配布を行うために5.6憶円程度となっています。予備費として2憶円計上されています。)

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