暮らしに希望を-HOPE-

こんにちは! 芋川ゆうきです。

7月参議院選挙が行われます。

みなさんの生活に「希望」はありますか?

私は議員になる前は通信関係の企業で働きました。

その後、生命保険の営業となり独立し、生命保険代理店代表として働きました。

「希望」をもったこともありましたが「希望」が持てないと思う事の方が多かったと思います。

大企業での社員の使い捨てを経験し、精神疾患やうつ病になる、上司同僚や部下。数々の仲間を見てきました。このまま働いていたら自分の身体も壊すことになる。一度壊れてしまったら、立て直しはきかなくなってしまう。過度な実績のプレッシャーや、長時間労働の現場でした。残業が給料の構成比の3割以上を担う現実です。

プロフィールにも記載させていただいています。

また、今度は自分で仕事をするにしても、やればやるだけの仕事の楽しさはありましたが、一方で高すぎる国民健康保険料、保障が引き下げられていく国民年金にも不安をおぼえました。だからといって体を壊してしまったら、保障が一切ないという不安。など。ですがこれが「現実」だと割り切っていたようにも思います。

それが間違いだったんです。

みなさん政治はなんのためにあるのでしょうか。

今は一部階級が自分たちの地位を守るために存在しています。

作り変えています。企業団体献金、スポンサーを気にしながらの報道、労働力の搾取。より儲けが得られる制度の確立。お金を惜しみなくかけたイメージ戦略。

働き方改革で「副業OK」の会社がある。一方では外から知識などを得ながら本業にも活かしていける。という考え。

ですがもう一方からの視点では、本来正社員で8時間という労働基準法の業務の中で十分な生活ができる給料であればさらに自己実現を行っていく事ができるはずです。ボランティア、資格獲得、芸術、ものづくり、趣味。

人材派遣会社の方たちから聞いた話だと、若者は週4勤務程度でストレスなく生活最低限の働き方を選ぶ人がいると聞きました。人それぞれが選ぶ働き方ですが。社会に「希望」が見いだせないのでしょうか。

みなさん、「政治」は誰のためのものでしょうか。

みなさん、政治は変えることが出来ます。

「希望」が持てる政策を。「希望」が持てる政治家を。自分の目で。

https://www.jcp.or.jp/

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