「目黒区の子育て支援事業」もう一歩踏み込んだ内容に。

こんにちは 芋川ゆうき です。

今回は目黒区の子育て支援事業についてです。

今回の区報がとても分かりやすかったので区報を載せておきます。

連絡先などは下記区報をごらんください。

まず

妊娠期→ゆりかご・めぐろ(出産・子育て応援事業)

内容:保健師などが面接で、妊娠中の過ごし方や、出産・子育ての準備などについて、話を伺います。面接を受けた方には、育児用品のカタログギフトを渡す。

産後→①赤ちゃん訪問(妊産婦・新生児の訪問指導)

内容:赤ちゃんが生まれたすべてのお宅へ、保健師・助産師が訪問。赤ちゃんの体重測定のほか、授乳や育児・お母さんの体調などを相談できます。

産後→②産後ケア事業

内容:産後のお母さんと赤ちゃんのケアや、授乳・育児方法などをアドバイスします。自宅に助産師が訪ねる訪問型と、施設に泊まる宿泊型があり、利用料が必要です。

子育て期→子育てふれあいひろば

内容:保護者と子どもが安心して過ごせるように配慮された場所です。おもちゃや絵本、遊具等があり、子どもを遊ばせながら保護者が相談できます。

ただ、

産後ケア事業がまだ一人一回までとなっています。加えて、子どもが4か月程度までとなっているので、どういった動向になるか注視が必要です。

また、

赤ちゃん訪問をしている保健師さんに話を聞いた際には

『お母さんが疲れきっているケースの際に、それ以上なにもできないのが一番つらい。他区では、行政が突撃訪問のような形で母子の様子を確認する事業もあるのに、目黒区では、それがない。碑文谷保健センターを紹介することしかできない。』とのこと。

ほんとに必要な人に届く事業に拡充できるように!

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