【沖縄】辺野古新基地現地視察

こんにちは!芋川ゆうき です。

6月下旬に 沖縄県の辺野古基地の現状を視察しに行きました。

まずは高江村のヘリパッドの視察から向かいました。

空港からレンタカーで3時間程度かかったと思います。(途中に寄り道もしながらでしたので)

現地の伊佐さんに案内をしていただきました

現在稼働している米軍ヘリパッドの入り口です。

沖縄県東村高江。(下記現地案内資料より)

沖縄本島北部に位置する豊かな森に囲まれた地域はやんばる(山原)と呼ばれています。ヤンバルクイナなどの固有種や絶滅危惧種が多く生息しています。2016年9月には国立公園として指定されました。また、現在は世界遺産に登録する動きがすすんでいます。しかし、広大な米軍北部訓練場はその指定範囲に入っていません。軍事基地と隣接した形で世界自然遺産登録があり得るのかが疑問です。また2013.14年に完成したヘリパッドが米軍に提供され、住民はヘリの低空飛行、騒音、墜落の不安に悩まされる日々になってしまった。さらに現在オスプレイパッドを建設しようとしている。すでに完成したヘリパッド建設費は予算6億に対し実際は約90憶円もかかるという試算が出ている。

とてもではないが、住民の理解が得られない強硬な工事です。

かつヘリパッドが「学校」や「病院」の上を飛ばないと議会にて決議が出ても、結局は米軍は守らず現在でも学校の上空近辺を飛ぶとの事でした。

その都度授業が中断を余儀なくされるという話も聞きました。とても何回も中断するときがあり授業どころではないとの事です。

伊佐さんと。

翌日。辺野古基地の現状を視察してきました。

辺野古新基地建設は着々と進んでいる。という印象を持ちました。

耐用年数200年。滑走路が2つ。また船舶も利用ができる護岸との見方が強い、弾薬搭載エリアも存在する。

これは、米軍の他国への武力行使のための軍事拠点として利用することが明白です。

あらためて沖縄の基地問題は単純に沖縄の住民問題だけではなく日本全体の今後が問われている問題だと再確認しました。

6月下旬当時の護岸、工事が進んでふさがった後埋め立てとなる。

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