ヘルメット購入補助を使ってヘルメットを買いに行ったのですが。

こんにちは 芋川ゆうき です。

めぐろ区は10月から
「自転車の安全な利用にの促進に関する条例」を施行しました。

条例では、自転車利用者は交通ルールを知りそして守って運転すること。

万が一事故に巻き込まれた際、自分の身を守るためにヘルメットを着用すること。(努力義務としは、幼児同乗時となっています。)

また、加害者になってしまう可能性もあります。さらにこの万が一、損害賠償金に備えての個人賠償責任保険(自転車保険、火災保険、クレジットカードの保険などさまざまありますので、重複しないよう検討ください。)に加入すること。

となっています。

また、条例と合わせて10月15日からヘルメット購入補助が始まりました。

区民であればヘルメットが対象店舗で2000円引きで購入することができます。

※くわしくは、下記リンクより

https://www.city.meguro.tokyo.jp/kurashi/anzen/koan/herumettohojyo.html

また、下記に関連記事を置いておきます。

関連記事

とありますので

わたしは、子どもと同乗することがありますので

ヘルメット着用が「努力義務」になるわけです。

さっそく、わたしのヘルメットを買いにお店に電話連絡をしました。

以下、やりとりの主観です。

芋「すみません、今日から始まると思います、目黒区のヘルメット購入補助についてですが、対象店舗でしょうか?」

店「(ヘルメット購入補助?)ええと。ちょっと担当がいませんので、確認いたします。」

ー30分後 すでに店の近くにいたわたしの電話が鳴りました。
(その間、担当課長に電話をして、現場はどうになっていますか?ということも確認していました。)

店「お待たせしました。さきほどの件ですが、対象店舗で間違いないです。」

芋「ありがとうございます。必要なものはありますか?」

店「はい。住所の証明になるものと、こちらで記入していただくものがあります。」

芋「ありがとうございます。」

ーその電話ののち、数分で店に到着したわたしは、店内のヘルメットを見回りました。

ただ、その際、子ども用のヘルメットは多数扱っているのですが。。。

大人用。。。が見当たりません。

店員さんに確認すると、大人用の在庫はなく、お取り寄せとのこと。

残念ですが、その日は購入することができませんでした。

もちろん子ども用も必須だと思いますが、

条例として周知するのであれば、店頭で在庫がないということは区民目線で改善が必要ではないか、と担当課長と意見交換をしました。

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