一般質問・内容と回答

こんにちは! 芋川ゆうきです。

今回は一般質問での内容をお伝えします。

(正式な答弁は後日議事録にアップされますので、手書きでの内容となりますので、具体的な回答はお待ちください。)

1問目 国民健康保険料の値下げについて

(1)区長は子どもの均等割が子育て世帯の暮らしを圧迫している現状についてどのような認識をしているのかを問います。 ⇒ 高いことは認める

(2) 3人目から免除する区独自の支援策に必要な財源は250人分で1,200万円余です。目黒区として、まず第3子以降の子どもの均等割減免にしてはどうでしょうか、お答えください。 ⇒ 行わない

2問目 園芸土のリサイクルについて

(1) 目黒区での園芸土の再生利用として2010年(平成22年)「ブラン土 花再彩(はなさいさい)」という取り組みを行っていましたが、再度循環させるこのイベントは現状リサイクル率が高い目黒区の意識啓発の観点から見ても大いに意義を感じる取り組みです。再度行うべきだがいかがでしょうか。 ⇒ やらない

(2) 区民、一個人ができる土の再生としては、生ごみを堆肥にし、再度土と合わせて土を再生させる家庭用生ごみリサイクルという方法があります。また、生ごみリイクルを行うことは目黒区のごみの中で一番比率が多い生ごみを減らす事にもつながります。その観点から生ごみ処理機助成制度を創設することを提案しますがいかがでしょうか。 ⇒ 行わない

3問目 補聴器の助成について

(1) 区としてこの認知症の要因になっている事実と地域社会の中での孤立状況と補聴器の関係をどのように認識していますでしょうか。 ⇒ 大事だと認識している


(2) 現在は23区の中で8区に助成制度があります。助成金額は2~3万円程度です。とりわけ江東区は区指定耳鼻科にて検診を受け医師が判断をすれば機種限定での現物支給が行われます。目黒区でも障害者手帳がない場合でも補聴器助成は必要と考え、健康を維持していくため助成金を検討すべきだと思いますがいかがでしょうか ⇒ 行わない、周知を行っていく

再質問は私の力量が足らずにすべての回答を得る事が出来ませんでした。

今回は初質問でしたが、本音は上手に「やられた」という印象でした。バッサリでした。キツイ答弁です。区の姿勢が伺えますが、国保料金が高いという認識はある、補聴器も認知症に対して「予防」の意味もあるということは一定理解があったという事で次に活かせます。また土のリサイクルについては他党の議員からも「賛成できる」という言葉もかけてもらいました。ですが、結果は結果です。まだまだ今後の課題として取り組んでいきたいと思います。

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