東京都・国民健康保険標準料率など示される〜来年度も高くなります。

こんにちは 芋川ゆうき です。

東京都から以下が示されています。

  • 2021年度 国民健康保険事業費納付金
  • 2021年度 標準保険料率
  • 2021年度 1人当たり保険料額

ざっくりと説明をしますと

保険事業費納付金はかかる経費
(これが元になり、各自治体で負担する金額にも作用します。)

また、標準保険料率は東京都の特別区の標準になる率です。

さらに各自治体での一人当たりの保険料額が算定されます。

そして結果として、所得に応じて実際支払う保険料が決定します。

目黒区はナンバー10

上記を確認いただくと

令和3年度算定結果法定外繰入前A 178,825円です。(前年174,068円)2.73%増となっています。

今後目黒区から細かいものが示されますが、高くなります。

なので、日本共産党目黒区議団は

来年度の国民健康保険について
今年度行った、
コロナの影響による収入が減少した人の減免を継続する意見書を提出しました。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください