2022年度(2023年度入所)目黒区・保活情報まとめ

こんにちは 芋川 ゆうき です。

私自身、3,5歳の娘がいます。

先ほど、保育課に「現況届」を提出した際に、窓口が混雑しており

「また、今年も保活が始まったな」と思いました。

※詳しくは例年10月頃に「保育施設利用のご案内」という冊子が発行されます。

目黒区の保育園の現在をまとめたいと思います。

※参考 めぐろ子育てホットブック 下記リンクページ

https://www.mchh.jp/LGArticle/Index/1150?categoryId=09&lgCode=13110

保育園の種類・それぞれの申し込み方法

保育所にはいくつかの種類があります。

主なものだけ下記例示いたします。2022年4月1日時点

・認可保育所(公立 16園 ・私立 約80園)目黒区が認可した保育所。基準は目黒区の基準が適用されます。公立はさらに10園に減らす計画があります。※私たちは保育の質などから公立園を守る立場です。申込みは区の保育課で行います。(目黒区役所2階)

・認証保育所(9園)東京都が基準を定めた保育所入所は各園にて申込み。(認可外保育所)

・小規模保育所(15園)0~2歳児クラスを対象とした園、各園に申込み。(認可外保育所)

・他・事業所内保育所、家庭福祉員、定期利用保育事業など(認可外保育所)

参考

保育所の選定方法・改善点

いわゆる保育所の決定について区は「利用調整」という指数(ポイント制)を加味します。
参考資料27Pより

①基本指数 ⇒例:保護者の就労状況でポイントが早い

②調整指数 ⇒例:ひとり親世帯などはポイント付与。65歳未満同居親族はポイントはく奪。など

③利用調整基準指数同位の優先順位

などです。

以下参考までに昨年度の内容を添付しておきます。

金額・補助

保育料(利用者負担額)について

※認可保育所は収入に応じての階層別となっています。また、国の制度改正(子育て支援)により、現在は3~5歳児クラスの全ての児童及び0~2歳児クラスの非課税世帯の児童は、保育料が無料です。また、目黒区の施策として多子世帯(第2子)は保育料半額、第3子以降は無料などがあります。

※下記 目黒区ホームページ

https://www.city.meguro.tokyo.jp/kurashi/kosodate/hoiku/ninka/moshikomi/hoikuryo.html

※最新情報

最後に現在の最新情報になります。

・ベビーシッター利用助成が8月の委員会(文教・子ども委員会)に示されました。

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